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看板スタッフ「たかれん」担当日の様子


(本日の雰囲気をパシャリ☆)

こんばんは、たかれんです。
本日の看板スタッフは「たかれん」でした!

本日の雰囲気をご紹介!

今日は常連さんが多かったのもあって、近況報告から人生についての話まで、様々な話題を楽しめました(*´ω`*)

人生ゲームをやったのですが、どの世代も「懐かしー!」と盛り上がりました。
こういう世代や性別を乗り越えて楽しめるものは、やっぱりいいですねぇ。
私も久々に夢中になり、童心へ帰ることができました。

その後は、「去年と今年で変わったこと・良かったことは?」など質問の書かれたカードをつかって語り合いました。
ちなみに私の変わったことは、正式に大学を休学したこと。ずっと「物事を続けられない」というのがコンプレックスだったけれど、続けずに中断するからこそ見えてくるものもあるんですよね。続けることももちろんステキなことだけれど、ひとつの物事に固執せずに柔軟に対応していくのも、大切なのだと思います。

夜には、ある人が、家族との間で抱えてきた悩みや、学校やグループに馴染めずに苦しんできたことをお話してくださいました。
実は私も、コミュニティに馴染めず苦しんだ経験があります。当時の私はバカがつくほど真面目な性格で、(今もそうだと言われるけれど、当時はもっと極端に真面目でした。)「わいわい楽しもう」という方針のコミュニティでは我慢ばかりが続いていたんです。
しかし、そのコミュニティで知り合った人とは今でも連絡をとっているし、ご飯に行くこともあります。
いじめや不登校など苦い思い出しかない中学生時代のつながりでも、たった一人ではありますが、年に数回やりとりする友達がいます。

彼女は自分が「変わった人」であることに悩んでいましたが、きっと人間誰しも「変わった」部分はあるのではないでしょうか。
現に私も、その真面目すぎる要素や、数学に恋してること、数字に対して性格や温度を感じること(これは「共感覚」と言うのだそうです)など、周りから「変わってる」と言われやすい部分がたくさんあります。
みんな少しずつ変わった人で、でも中には変わってる部分を隠して周りに合わせることが得意な人もいて、あるいは変わってる部分が人といる時にはでない人もいて、そういう人が、いわゆる「ふつうの人」だと言われるだけなんじゃないのかなと。

個性はそれぞれの魅力です。
「変わってる」なんて当たり前のこと。
だってみんながみんな同じ外見で同じ考え方していたら、それこそおかしいじゃありませんか。

コミュニティに馴染む人もいる。
一対一のコミュニケーションのほうが得意な人もいる。
そもそも普段は一人でいるほうが楽な人もいる。
だから、「みんながこうてるんだから自分もこうしなきゃ」とか「みんなができるんだからできない自分はおかしい」とか、考えなくていいと思うんです。

これまで彼女が言われたことや経験してきたことを思うと、「変わってる自分を肯定する」ということがどれだけ難しいことなのかを痛感しますが……。

少なくとも私は、世間でマイノリティとか変人とか言われるような人達も、まるっとぎゅぎゅっと受け止めたいと思っています。
身長は小さい私でも、心はどどーんと大きいですからね!

彼女が話をしてくれてほんとうに嬉しかったし、「いやだ」なんて微塵も思っていません。むしろ「もっと聞きたい」って思っちゃいました。

だから皆さんも、どんなお話でも聞かせてください。
もちろん、話さなくてもかまいません。
話したくなったら、いつでもここに話し相手がいますよ、ということだけ覚えておいてください・:*+.(( °ω° ))/.:+

雨の中わざわざ遊びに来てくださった皆さま、ほんとうにありがとうございました!
またお会いできる日を楽しみにしています。

このブログを読んでいるあなたとも、いつかハウスでお話できたらいいなぁ。

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本日のトークテーマ

  • 眼のレーシックって実際どうなの?
  • 久々の「人生ゲーム」、超楽しい!!
  • 客観的に「つかれ具合」を知るって大事
  • 「ふつう」になりたい
  • 友達といれるって、それだけで幸せ
  • 数学が好きになったワケ
  • この世には良い人もたくさんいるよ、という話
  • 生きてて良かったと思う瞬間は、人の役に立てたとき
  • 家族って難しい
  • 「変わった人」でいいんだよ

本日のスタッフ紹介

たかれんは金曜日の担当です!

たかれんは金曜日に担当しています!
数学大好きな女子大生。ふだんは相手の話を聞くのが好きな彼女ですが、ひとたび数学の話が始まると・・・笑
また、「家にも学校にも居場所がない10代」のためのコミュニティサイトを運営していた彼女は、苦しい心にも優しく寄り添ってくれます。ぜひ、たかれんに会いに来てください(*´`)

たかれんのプロフィール

こんにちは、たかれんです。
学校の先生を目指している大学二年生です。いじめ、不登校、転校等を経験し、中学生のときに親から「親を辞める」宣言をされました。
私にとってココトモハウスは「もうひとつの家」のような場所です。すこし時間がゆっくり流れているような、けれどお話しているとあっという間。「おかえりなさい」とお迎えして、「いってらっしゃい」と見送る。あなたにとっての「もうひとつの家」をつくるお手伝いができればと思っています(*´`)

▽詳細はこちら
http://kokotomohouse.com/author/tkren0224/

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こんにちは、「たかれん」と申します(*´`) 「ココトモハウス」のサイトを訪れていただき、ありがとうございます。 いじめ、不登校、転校等を経験し、中学生のときに親から「親を辞める」宣言をされました。 家にも学校にも居場所...

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