ブログ

「ふつうの恋愛」ができる人がうらやましい


(本日の雰囲気をパシャリ☆)

こんばんは、たかれんです。
本日の看板スタッフは「たかれん」でした!

本日の雰囲気をご紹介!

今日は早い時間から人が来てくれたので、一日を通して様々な話を楽しめました(*´`)

友達や恋人などの人間関係について、仕事との向き合い方、都内のおすすめスポット……。
様々な対話の中で特に印象的だったのは、ある方の「ふつうの恋愛ができる人がうらやましい」という一言。

この方の言う「ふつうの恋愛」とは、自然な出会い方をし、お互いに恋に落ち、手をつなぎ、付き合って、将来を考えて……という恋愛なのだとか。
そんな恋愛ができない、恋愛経験の少ない自分に、コンプレックスを抱いているようでした。

実はわたしも、恋愛に対してコンプレックスがあります。
これまで好意を抱いた人のほとんどが、粘着質だったり、浮気性だったりして、自分の「人を見る目」に自信が持てなかったのです。
だから、気になる人ができても、自分の気持ちを表に出すことはほとんどなくて、むしろ自ら距離を取ろうとするほどでした。
それからだんだんと「好き」という気持ちにセーブがかかるようになり、恋愛に限らず、人を好きになることにひどく臆病になってしまいました。

しかし、ハウスや、様々な場で、様々な方と出会い、少しずつ自分の中に生まれた感情(「好き」だけでなく、「嫌い」も「楽しい」も「悲しい」も、すべて)を大切にできるようになってきました。

どんな想いも、大切なあなたの一部です。
ましてや、人に対し「大切だ」と、「好きだ」と思えるのは、ほんとうに貴重なことです。

好きになったからといって、相手も好きになってくれるとはかぎりません。
むしろ、その想いは届かずに消えてしまうことのほうがきっと多い。

それでも、人を好きに想うこと自体は、とても素晴らしいことなのだと思います。

人を好きになることは、とても恐ろしいことでもあります。

人を傷つけられるのは、好意を持たれている人だけだからです。
関わりのない他者からひどい言葉を浴びせられるのと、大切な人から言われるのでは、同じ言葉であっても天と地ほどのダメージの差があるでしょう。

人を好きにならなければ、これほどまでに傷つくことはありません。
裏切られることも、悲しい思いをすることも、自分の弱さが露呈することもないでしょう。

人を好きになるのは、デメリットばかり。
それでもきっとわたしたちは、またいつか誰かを好きになってしまうのです。

好きになることの素晴らしさを、豊かさを、わたしたちは知っているから。

ある方は、職場で仕事に慣れない新人に対して、優しくフォローをしているのだそう。
でも、それで特別な手当てが出るわけでもないし、現に先輩からは「そんなに面倒を見る必要はない」と言われるそうです。
それでもその方が新人のフォローをし続けるのは、その新人さんと同じ経験を自分もしているからだと思います。

その方は言います。
「自分も新人の時、失敗ばかりで苦労した」
「教えてくれる先輩がいて、今では感謝している」

新人の頃の苦労を知っているから、目の前の新人に優しくできる。

そうやって、「愛情」や「優しさ」は伝わっていくのかもしれません。

その新人さんが仕事を続けられるのか、それとも違う場での活動を選ぶのかは分かりませんが、その方がしたフォローによって、きっと一回りも二回りも成長できるはずです。
この優しさは、きっとムダにはなりません。
そしていつか、この新人さんが、先輩となって、誰かに優しさを伝えていく日が来るのだと思います。

人を好きになる気持ちも、こうやって伝わっていくのではないでしょうか。
人から好かれて嫌な思いをすることは(もちろん例外はありますが)ほとんどありませんからね。

その想いが届かずとも、大切にしてあげてほしいなと、誰かを大切に思えた自分を誇らしく思ってほしいなと、そう願います。

自信はないけど恋したい!ココトモがつくる恋活サイト『Piece』公開中。
PR

本日のトークテーマ

  • 職場復帰にたいする不安
  • 恋人のSNSはほうっておくのが吉
  • 宇都宮餃子が1位を奪還した!
  • 「等々力渓谷」は東京のオアシス?
  • 友達からの紹介で出会うのはアリかナシか
  • 子どもの頃と今、どっちが幸せ?
  • よくよく考えたらおそろしい、子どもの頃の遊び
  • 小笠原諸島に行ってみたい!
  • 「友達」って、そもそも定義づけるもの?
  • 趣味をやめてしまったキッカケ
  • ハウスのブログ、実はコメント書けるんです

本日のスタッフ紹介

たかれんは平日を中心に週2回くらい担当!

たかれんは平日を中心に週2回くらい担当しています!
勉強・数学が大好き! ふだんは相手の話を聞くのが好きな彼女ですが、ひとたび数学の話が始まると・・・笑
また、「家にも学校にも居場所がない10代」のためのコミュニティサイトを運営していた彼女は、苦しい心にも優しく寄り添ってくれます。ぜひ、たかれんに会いに来てください(*´`)

たかれんのプロフィール

こんにちは、たかれんです。
いじめ、不登校、転校等を経験し、中学生のときに親から「親を辞める」宣言をされました。 家にも学校にも居場所がなくて、「どうして生きているんだろう」「私には価値なんてない」なんてことばかり考えて生きてきました。 現在は、ココトモハウスの管理運営をしながら、スタッフとしても活動しています(*´︶`*)
私にとってココトモハウスは「もうひとつの家」のような場所です。すこし時間がゆっくり流れているような、けれどお話しているとあっという間。 お仕事・学校帰りで疲れたときも、休日に一人でいたくないときにも、なにか人に話したいことがあるときにも、なんもないけどとりあえず時間があいたな~なんてときも、ぜひ遊びにいらしてください。

▽詳細はこちら
http://kokotomohouse.com/author/tkren0224/

近日開催のイベントはこちら

ピックアップ!

このブログを書いた人

たかれん
たかれん

「ココトモハウス」のサイトを訪れていただき、ありがとうございます。 あらためて、「たかれん」と申します。 いじめ、不登校、転校等を経験し、中学生のときに親から「親を辞める」宣言をされました。 家にも学校にも居場所がな...

プロフィール詳細はこちら
たかれんが最近書いたブログ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連ブログはこちら

最新ブログはこちら

フォローをお願いします!

ページTOP
本日のスケジュール