改革には痛みがともなう

こんばんは、もにかです!
今日は「輪になってお話する会」からの流れで引き続き参加される方もおられ、大人数のハウスとなりました。

今日話をする中で多かったのが、仕事関係の悩みの話。具体的には「なかなか仕事が続かない」、「転職した方がいいのか」、「転職するならいつがいいのか」、「正社員がいいのか非正規がいいのか・・・」といった内容でした。
仕事に対しての悩みとか考えって、いろいろ思いを巡らせても尽きないものです。

私自身、子どもの頃、父親が「今日も会社に行くのめんどくさいな」なんて言いながら出勤する後姿を見送っていました。
「そんなに嫌なら、仕事行かなきゃいいじゃん」と思いながら。

でも、大人になった今、「働く」ということはそんなに単純ではないということを痛切に感じる毎日です。
今日仕事関係の話を色々してくださった利用者さんも、岐路にたって、決して簡単ではない道を歩もうとしているのかもしれません。でも、それでも、「働く」ということに向き合おうとできるのは、(もしかしたら、『生活のため』と割り切ることもできるかもしれませんが)大変なこと以上にそこに「何か」が隠れていることを感じ取っているからではないでしょうか。

仕事に限らず、物事に真剣に取り組んだり、変化しようとすることには、痛みが伴います。
でもその痛みをものともしない姿が、きっとその本人だけではなく、周りの人も勇気づけ、また誰かの一歩を後押しするのではないかな(そして私もその一人)と思う一日でした。

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