自分の気持ちと向き合うことの大切さ

今日は開始早々多くの方が来てくださり、賑やかな一日となりました。

中でも、久しぶりにお会いする方が多く、利用者さん同士でも久しぶりの再会があり、ちょっとした同窓会のようになりました(^^)

同窓会のような雰囲気もある中、複数人でお話しているときにある方が「ストレスというものがよくわからない」というお話をしてくれました。

その方は、自分の感情がわからないことや、身体は悲鳴を上げているけどどう対処していいのかわからずに苦しんでいることも話してくれました。

ストレスというものはただでさえ苦しいものだけど、そのストレスを上手く感じられないことは苦しいですよね…

身体が悲鳴を上げてしまうことに慣れたとお話されていましたが、それでも身体が辛いことにかわりはありません。そういったときに周りの人に理解があり、助けを求めることができると少しは変わってくると思います。

自分の異変を話すことは抵抗があるかもしれませんが、助けてくれる人はいます。なので、助けを求めることを恐れないでください。

また、身体が悲鳴を上げる前に、一つ一つのご自身の感情を大切にしてほしい。そう強く思いました。

感情を大切にすることで自分自身と向き合うことができます。そういった自分の身体とのコミュニケーションもきっと大切です。

辛い時には辛いと言い、苦しいときには苦しいと我慢しないで言えるようになってほしいなと心から思いました。

 

ココトモハウスも2周年を迎え、利用者さんや看板スタッフも以前と比べ、随分と変わりました。私もスタッフとしてココトモハウスと関わりながら、様々な変化を見てきて、日々感慨深いものを感じます。

以前からお越しいただいてる利用者さんから見ても、やっぱりハウスの雰囲気などが変わったと感じているようです。それでも、ココトモハウスが大切にしている根本的なことは変わっていません。

ココトモハウスではまたいつでも皆さんのおかえりをお待ちしておりますので、いつでも起こしくださいね(*´ω`*)

本日お越しいただいた皆さま、いろいろなお話を聞かせていただきありがとうございました。

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