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「不登校新聞」に掲載されました!

こんにちは、ゾノです☆
このたび、日本で唯一の不登校・ひきこもり専門紙である『不登校新聞』(現・Fonte)にココトモハウスを掲載していただきました。

先日遊びに来てくれた利用者さんがたまたま不登校新聞の編集担当の方で、利用した感想を書いてくれていました!

▽実際に掲載された新聞

◆不登校新聞(現・Fonte)とは?
NPO法人「全国不登校新聞社」が発行する日本で唯一の不登校・ひきこもり専門紙。「当事者の声に寄り添う」を原則に1100名を超える不登校・ひきこもり当事者経験者の声を掲載している。

掲載内容の一部をご紹介!

今回の記事を書いてくれた方は不登校当事者で、ココトモハウスを利用するまでの気持ちから利用した後の気持ちまでを赤裸々に綴ってくれていました。ここでは、一部を抜粋して紹介いたします。

どうやら僕は人と話したくてたまらないようだ。だれかに僕は孤独で話し相手がいなくて悩んでることを話せばこの孤独は薄まるんじゃないかと思った。でもどうやって?カウンセラーやどっかの店員と話すのじゃあ気を使って楽しく話せない。だれにも気を使わずに対等な関係でだれかと話せる場所はないのだろうか。

僕みたいに人と話したい人は他にもいるはずだ。そういう人が集まるところにいって話すのが一番ハードルが低くて楽なんじゃないかと思った。そしてネットで「人と話す場所 東京」で調べると、東京の代々木に「ココトモハウス」という場があった。「悩みを抱える人が集まって友達の立場で話し合う場」とのことだった。「よし、いくっきゃないべ。」

最初に自己紹介カードを書き、それを首に下げた。簡単な自己紹介を済ませた後、趣味や仕事その他についてお互いカードを見て詳しく聞いた。なんでココトモハウスにきたのか、とその場にいる人に聞いたら、「家ですることなくて暇だから」って人もいた。僕と同じだ。「やー僕もそうなんですよねー誰とも話さないと気がまいっちゃって」なんて言いながらお互い笑った。その後5時間くらいココトモハウスで知らない人と話をした。途中誰かが来たり帰ったりしてそのたびにいろいろ話をした。

閉店後、一人とぼとぼと新宿駅へ向かいながら、普通なら町ですれ違うだけの人たちがここに集まって暇をつぶすために話するって不思議だな、と思った。ココトモハウスでは自分のことを脚色して話す必要はないし、相手に媚びることも脅すこともなく、ただ「初めまして」であいさつして話して別れるってことを自然にやってた。僕がそういう場所をほかに知らないだけかもしれないけれど、なんだかすごく新鮮で魅力的に感じた。それまで抱えていた孤独や退屈はだいぶ薄まって充足感に満たされた。

※全文は新聞またはwebマガジン参照

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ココトモハウスに実際の新聞も置いてあるので見てみてね♪

不登校新聞の方より今回掲載していただいた号の新聞をいただいたので、ココトモハウスにも置いておきます!もし、興味ある方がいたら、実際に手にとって見てみてください♪

尚、不登校新聞はwebマガジンも発行しており、今回の内容は「当事者手記 人と話したくてたまらなかった」でも掲載されています。最近はこのページをご覧いただいた方がココトモハウスに訪れてくれることもあるので、とても嬉しいです(*´`)

そんなこんなで、今日も平和な1日でした♪
皆さま本日もありがとうございました。

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ココトモハウスの元管理人。 現在は南の島で悠々自適な生活をおくる・・・なんてことはなく、ココトモハウスの運営母体である相談サイト「ココトモ」を管理・運営しています。 簡単な経歴としては…! IT系企業(株式会社ワークスア...

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